ハピネス行政書士事務所は、実績20年以上!許認可取得をしっかりサポートいたします。

03-3686-2366

Skype相談

お問い合わせ

HOME > 許可・認可 > バス・タクシー・トラック > 貸切バス

バス

都市型ハイヤー

22年の実績!
貸切バスのことならハピネス行政書士事務所にお任せ下さい!

貸切バス許可取得の要件

1.事業計画の設定

所要資金のうち50%か、事業開始当初資金の全額のうち、どちらか多い方の準備資金額を積算します

2.自己資金に見合う残高証明書を準備

1ヵ月以内の残高証明書を取引銀行から発行してもらいます。
自己資金は人件費、車両費等の金額により程度に差が生じますが、対策があります。

3.営業区域

都道府県を単位に営業区域が設定されています。

4.車両

通常3台以上、ただし大型バスの場合は5台以上

5.営業所、休憩仮眠室、車庫の確保
  • 営業所は営業区域内に存在すること。
  • 賃貸借契約書は3年以上の使用権限になっていることが必要です。
  • 営業所と休憩仮眠室・車庫が併設でない場合、それぞれが営業所から直線距離で2キロ以内にあることが必要です。
  • 車庫面積は車両3台~5台(上記台数分)が駐車できるスペースが確保されていること。
6.車輌及び任意保険の保険会社への見積書

任意保険は、物損 200万円以上、人損8,000万円以上のものに加入していること。

7.運行管理者及び整備管理者の確保
  • 運行管理者1人(合格書が一般旅客自動車用であること)
  • 整備管理者1人(有資格者・2年の実務経験者)

許可申請から運輸開始までの手続きの流れ

  • 1. 事前打ち合わせ
    場所(営業所、車庫、仮眠施設)の確保
    運行管理者、整備管理者の確保
    法令試験を受ける役員の選定 等を行う。
  •    ↓
  • 2.許可申請・運賃認可申請
    決算書、定款、謄本、役員履歴、残高証明書、場所の権限証明書
    車輛、任意保険の見積書の手配
    運賃認可に当たっての料金設定
  •    ↓
  • 3.役員の法令試験受験(試験合格後に書類審査が開始)
  •    ↓
  • 4.運輸局の書類審査
  •    ↓ (申請から約3ヶ月)
  • 5.許可書の交付
    運行管理者、整備管理者の選任届出、連絡票の発行
  •    ↓ (許可日から6ヶ月以内)
  • 6.運輸開始届出

料金表

一般貨物自動車運送業許可

区分 手続き費用
(税抜)
手続き内容
許可 450000 事前相談・許可申請・運賃認可・連絡書の発行・開始届
※別途、交通費及び実費をいただきます。
変更 30000~

一般貨物自動車譲渡譲受の手続き

区分 手続き費用
(税抜)
手続き内容
譲渡譲受 300000~ 事前相談・許可申請・連絡書の発行・終了届

貸切バス許可

区分 手続き費用
(税抜)
手続き内容
許可 600000 事前相談・許可申請・運賃認可・開始届
※別途、交通費及び実費をいただきます。
変更 30000~ 役員、営業所、駐車場の変更等

タクシー譲渡譲受の手続き

フルサポートコース

区分 手続き費用
(税抜)
手続き内容
10台 450000 1.事前相談・譲渡譲受認可申請
2.連絡書及び納付書の発行
3.名義変更の必要書類ご案内・作成・提出
20台 600000
30台 700000
40台 800000
50台 900000

※交通費等、別途実費を頂戴いたします。

その他、個別の手続き承ります!

1.譲渡譲受認可申請手続き

区分 手続き費用
(税抜)
手続き内容
10台 350000 事前相談・譲渡譲受認可申請
20台 400000
30台 450000
40台 500000
50台 550000

2.連絡書の発行

区分 手続き費用
(税抜)
手続き内容
10台 30000 連絡書及び納付書の作成・提出
20台 60000
30台 90000
40台 120000
50台 150000

3.車検証名義変更

区分 手続き費用
(税抜)
手続き内容
10台 50000 名義変更の必要書類ご案内・作成・提出
20台 100000
30台 150000
40台 180000
50台 200000

4.譲渡譲受終了届出 ¥30000


・報酬額には、交通費等の実費は含まれません。
・実費は業務着手前にお支払いをお願い致します。
・事情変更の場合は追加で報酬及び実費をいただく場合もございます。

遠方の方、詳しく知りたい方
資料ながら悩み解消
Skype相談