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2014年9月16日

【カテゴリー:】

貸切バス

バス

都市型ハイヤー

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貸切バス許可取得の要件

1.事業計画の設定

所要資金のうち50%か、事業開始当初資金の全額のうち、どちらか多い方の準備資金額を積算します

2.自己資金に見合う残高証明書を準備

1ヵ月以内の残高証明書を取引銀行から発行してもらいます。
自己資金は人件費、車両費等の金額により程度に差が生じますが、対策があります。

3.営業区域

都道府県を単位に営業区域が設定されています。

4.車両

通常3台以上、ただし大型バスの場合は5台以上

5.営業所、休憩仮眠室、車庫の確保
  • 営業所は営業区域内に存在すること。
  • 賃貸借契約書は3年以上の使用権限になっていることが必要です。
  • 営業所と休憩仮眠室・車庫が併設でない場合、それぞれが営業所から直線距離で2キロ以内にあることが必要です。
  • 車庫面積は車両3台~5台(上記台数分)が駐車できるスペースが確保されていること。
6.車輌及び任意保険の保険会社への見積書

任意保険は、物損 200万円以上、人損8,000万円以上のものに加入していること。

7.運行管理者及び整備管理者の確保
  • 運行管理者1人(合格書が一般旅客自動車用であること)
  • 整備管理者1人(有資格者・2年の実務経験者)

許可申請から運輸開始までの手続きの流れ

  • 1. 事前打ち合わせ
    場所(営業所、車庫、仮眠施設)の確保
    運行管理者、整備管理者の確保
    法令試験を受ける役員の選定 等を行う。
  •    ↓
  • 2.許可申請・運賃認可申請
    決算書、定款、謄本、役員履歴、残高証明書、場所の権限証明書
    車輛、任意保険の見積書の手配
    運賃認可に当たっての料金設定
  •    ↓
  • 3.役員の法令試験受験(試験合格後に書類審査が開始)
  •    ↓
  • 4.運輸局の書類審査
  •    ↓ (申請から約3ヶ月)
  • 5.許可書の交付
    運行管理者、整備管理者の選任届出、連絡票の発行
  •    ↓ (許可日から6ヶ月以内)
  • 6.運輸開始届出
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