ハピネス行政書士事務所は、実績20年以上!許認可取得をしっかりサポートいたします。

03-3686-2366

Skype相談

お問い合わせ

HOME > スタッフブログ(選定記事表示)

スタッフブログ:選定記事表示

支給認定について

2015年7月10日


はじめまして。入江と申します。

 

移転した広く新しい事務所で、毎日気持ち良くお仕事させて頂いております。

 

私には現在、認可保育園に通う今年で6歳になる息子がおります。我が家は、夫婦+子のいわゆる核家族で、夫は平日フルタイム勤務をしている為、未就学時の母である私がお仕事をさせて頂くには保育園が必要不可欠です。

 

本年4月から『子ども・子育て支援新制度』が本格施行し、今までバラバラに行われていた財政支援の仕組みが共通化され、「施設型給付」及び「地域型保育給付」が創設されました。それに伴い、新制度に移行する施設の教育・保育を希望する子どもは、居住している市町村から支給認定を受けなければいけません。

 

支給認定は、子どもの年齢や保育の必要性、事由等に応じて以下3つの区分に分けられます。

 

1号認定子ども→満3歳以上の教育を希望する子ども

2号認定子ども→満3歳以上の保育を必要とする子ども

3号認定子ども→満3歳未満の保育を必要とする子ども

 

我が子も2号認定の支給認定決定通知書及び支給認定証が届きました。

 

新制度は「子どもを産み、育てやすい社会」を目指して創設されており、今後ますます動きが活発になってくるかと思います。

 

弊所では、新制度対応したこども園・保育園設立等のご相談も承っております。

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

  • happiness

関連記事

【宅建業免許】取得に必要な準備「事務所」 こんにちは。安田です。 宅建業免許について、前回に引き続き、今回は宅建業の「事務所」についてお話しさせて頂きます。 宅建業の「事務所」は、所在地が免許権者を定める要素となっており、また、その数に応...
【宅建業免許】取得に必要な準備「宅地建物取引士」... こんにちは。安田です。 さて今日は、近頃多くお問い合わせを頂く、宅建業免許についてお話しさせて頂きます。 宅建業を行う場合は、個人であっても法人であっても、必ずあらかじめ「宅建業免許」を受けること...
【ビザ申請】技術・人文知識・国際業務のモデルケース... こんにちは。井上 駿佑です。 さて、今回からは3回にわたり、在留資格についてお伝えしていこうと思います。 その第一回目は「技術・人文知識・国際業務」の在留資格に焦点をあてていきます。 技術・人文...
遠方の方、詳しく知りたい方
資料ながら悩み解消
Skype相談