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【宅建業免許】申請をスムーズにする写真撮影のコツ

2018年1月17日


こんにちは。安田です。

 

本日は、近頃不動産会社様よりご依頼を頂くことの多い、事務所の移転や支店の新設・増設等の際に必要となる写真撮影についてお話しさせて頂きたいと思います。

 

不動産業を営む事務所が移転した場合や、支店を新設・増設した場合は、必ずその事務所の写真を撮影し、規定の書類とともに届け出る必要があります。また5年に一度の更新の際も、必ず写真の提出が必要です。

 

 ①建物の全景・建物の入口

 ②テナント表示・集合ポスト

 ③事務所の入口

 ④事務所の内部

 ⑤電話機、コピー機等の備品

 ⑥業者票・報酬額表

 

基本的には上記の①~⑥の写真を提出することになるのですが、事務所内部の写真は死角のないように様々な方向から撮影する、カーテンやブラインドは必ず開けた状態で撮影する、平面図等を添付して撮影箇所を図示する、ビル等の入口からエレベーターホール・事務所入り口までの経路をわかりやすく撮影するなど、スムーズに手続きを進めるための細かいポイントがいくつもございます。

 

特に宅建業に関しては、写真のチェックが他の業種よりも比較的細かくなっておりますので、お手続きをお考えのお客様は是非一度弊事務所へご相談下さいませ。

  • 安田

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