ハピネス行政書士事務所は、実績20年以上!許認可取得をしっかりサポートいたします。

03-3686-2366

Skype相談

お問い合わせ

HOME > スタッフブログ(選定記事表示)

スタッフブログ:選定記事表示

宅建業免許申請をスムーズにする写真撮影のコツ

2018年1月17日


こんにちは。安田です。

 

本日は、近頃不動産会社様よりご依頼を頂くことの多い、事務所の移転や支店の新設・増設等の際に必要となる写真撮影についてお話しさせて頂きたいと思います。

 

不動産業を営む事務所が移転した場合や、支店を新設・増設した場合は、必ずその事務所の写真を撮影し、規定の書類とともに届け出る必要があります。また5年に一度の更新の際も、必ず写真の提出が必要です。

 

 ①建物の全景・建物の入口

 ②テナント表示・集合ポスト

 ③事務所の入口

 ④事務所の内部

 ⑤電話機、コピー機等の備品

 ⑥業者票・報酬額表

 

基本的には上記の①~⑥の写真を提出することになるのですが、事務所内部の写真は死角のないように様々な方向から撮影する、カーテンやブラインドは必ず開けた状態で撮影する、平面図等を添付して撮影箇所を図示する、ビル等の入口からエレベーターホール・事務所入り口までの経路をわかりやすく撮影するなど、スムーズに手続きを進めるための細かいポイントがいくつもございます。

 

特に宅建業に関しては、写真のチェックが他の業種よりも比較的細かくなっておりますので、お手続きをお考えのお客様は是非一度弊事務所へご相談下さいませ。

  • 安田

関連記事

【宅建業免許】よくある質問回答コーナー こんにちは。 今週は宅建業免許に関し、ご質問頂く頻度の高いものをピックアップして回答します。 専任の宅地建物取引士を補充したいが、宅建の試験に合格していればすぐに専任になれるのか? 合格している...
【古物商許可】営業所以外の場所で古物を売りたい!... こんにちは。安田です。 新型コロナウイルスのニュースの影響か、申請に向かう電車内では例年よりマスク姿の方が目立っているのを感じます。私もしっかりと予防して、業務に励みたいと思います。 さて今回は、...
【宅建業免許】取得に必要な準備「事務所」 こんにちは。安田です。 宅建業免許について、前回に引き続き、今回は宅建業の「事務所」についてお話しさせて頂きます。 宅建業の「事務所」は、所在地が免許権者を定める要素となっており、また、その数に応...
遠方の方、詳しく知りたい方
資料ながら悩み解消
Skype相談