ハピネス行政書士事務所は、実績20年以上!許認可取得をしっかりサポートいたします。

03-3686-2366

Skype相談

お問い合わせ

HOME > スタッフブログ(選定記事表示)

スタッフブログ:選定記事表示

在留資格変更許可申請

2017年6月1日


平成29年6月1日(木)

 

こんにちは。井上です。

 

今日から6月です。なぜ6月だけ国民の祝日がないのか(去年から8月には山の日が制定されました。)気になっています。

 

さて、本日は在留資格の変更許可申請についてお伝えします。

 

在留資格は実際の活動内容に即している必要があります。

 

例えば、「技術・人文知識国際業務」の在留資格を持っている方が、取締役として会社の経営に携わりたい場合は「経営・管理」の在留資格に該当するので、在留資格変更許可申請を入管に申請する必要があります。

活動の実態は所持している在留資格の在留資格の範囲内である必要があります。

 

また、就労の在留資格を持っている方がアルバイトをする場合についてですが、「資格外活動」という許可があります。資格外活動許可は所持している在留資格の範囲外の活動で臨時的又は副次的に収益を得ることについて、許可をもらうための申請です。

 

就労系の在留資格をお持ちの方は限定的な許可(申請の際にどういった内容の資格外活動を行うか、具体的に示す必要がある。)となりますが、「留学」又は「家族滞在」の在留資格を所持している方については、包括的な許可(雇用先等が変わっても、その都度許可を取り直す必要がない許可形態)で申請時点では具体的な就労先が決まっていなくても、問題ありません。

 

次回は日本人の配偶者等について、お伝えできればと思います。

 

井上

 

 

 

 

  • 井上 駿佑

関連記事

【宅建業免許】取得に必要な準備「宅地建物取引士」... こんにちは。安田です。 さて今日は、近頃多くお問い合わせを頂く、宅建業免許についてお話しさせて頂きます。 宅建業を行う場合は、個人であっても法人であっても、必ずあらかじめ「宅建業免許」を受けること...
【ビザ申請】技術・人文知識・国際業務のモデルケース... こんにちは。井上 駿佑です。 さて、今回からは3回にわたり、在留資格についてお伝えしていこうと思います。 その第一回目は「技術・人文知識・国際業務」の在留資格に焦点をあてていきます。 技術・人文...
システム導入までの道のり日記① こんにちは、土田です。 私は、主に保育園や法人設立などを担当していますが、最近は、”システム導入担当者”としても業務の合間をみつけて細々と活動しています。 システムを導入するってどういうこと?行政...
遠方の方、詳しく知りたい方
資料ながら悩み解消
Skype相談