ハピネス行政書士事務所は、実績20年以上!許認可取得をしっかりサポートいたします。

03-3686-2366

Skype相談

お問い合わせ

HOME > スタッフブログ(選定記事表示)

スタッフブログ:選定記事表示

在留資格の種類

2015年9月16日


2015年9月16日(水)

 

こんにちは。井上です。

 

先日、8月に技術・人国のビザを取得した、上場企業のお客様から、現在日本の大学に通っている外国人の方の在留資格変更の手続きのご依頼を頂きました。

 

その方の変更内容は「留学」から「技術・人文知識・国際業務」への在留資格の変更となります。

 

この在留資格は日本の機関等との契約に基づいて、外国人が有する法律学、経済学、社会学などの人文科学の分野の知識を必要とする業務を行う予定の外国人の方に与えられるものです。日本の大学に留学後、日本で一般的な企業に就職される方は大半が「技術・人文知識・国際業務」の在留資格に該当するのではないでしょうか。

 

在留資格にも様々なパターンがあり、例えばインターンで日本に来る場合も給料の有無によって在留資格が変わりますし

人によっては「在留資格A」の要件は満たせないが、「在留資格B」の要件は満たせる、といったこともあります。

 

お悩み事はぜひ、ハピネス行政書士事務所にご相談ください。

 

井上

  • 井上 駿佑

関連記事

【宅建業免許】よくある質問回答コーナー こんにちは。 今週は宅建業免許に関し、ご質問頂く頻度の高いものをピックアップして回答します。 専任の宅地建物取引士を補充したいが、宅建の試験に合格していればすぐに専任になれるのか? 合格している...
建設業許可上の財務諸表について② ~原価報告書~... 今回は建設業許可の決算変更届の提出書類のうち、「原価報告書」についてご説明します。 建設業では「完成工事原価報告書」と呼ばれますが、“建設業許可上の財務諸表について① ~貸借対照表と損益計算書~...
【産業廃棄物収集運搬業許可】法律の施行に伴う「登記されてないことの証明書」の取り扱いの変更について... コロナも未だ収束せず、まだまだ気を緩めないように生活しないといけませんね。 さて、成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律が、令和元年6月14日に公布され...
遠方の方、詳しく知りたい方
資料ながら悩み解消
Skype相談